2006/03/30

クイーカ

太鼓の真中には竹ひごが取り付けてあります。竹ひごの頭は編み棒のように玉のようになっていて、太鼓の皮とはたこ糸のようなもので縛ってあります。この竹ひごを、水で湿らせた布を使って擦ると音が出ます。太鼓の皮を押す力加減で音程が変わります。
クイーカは音は簡単に出るのですが、音やリズムのコントロールはかなりの熟練が必要です。しかし、ものすごくうまい人はクイーカでメロディーを奏でてしまったりします。

by 第56代副幹事長 トビー

アピート

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タンボリン

タンボリンは小さな太鼓で直径は15cm位、厚みも5cm位で片面に皮が張ってあって一見小さなタンバリンですが、ジングル(鈴)はありません。タンボリンを左手に持ち、長 さ20~30cm位の短いバチを右手に持って叩きます。
たったこれだけのシンプルな太鼓ですが、奏法のバリエーションが多くて奥の深い打楽器 であることも確かです。

ヘピニキ

両面に皮が張られた太鼓です。スルドを小型にしたようなものです。
「カンカン」と非常にカン高い音が出ます。これは、サンバチームの中でも、号令をかけるような役目を果たします。サンバの王様と呼ばれる楽器です。

ヘコヘコ

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