2008/12/08
ちょっと早いメリークリスマス
ラテアメの軌跡
12月7日、早稲田大学近辺にある料亭「金城庵」にて早大ラテンアメリカ協会OB・OG会が行われました!
今年入学した1年生たちがラテアメの59代ということで、ラテアメは設立してやがて60年目を迎えます!
これは実に早稲田大学の歴史の半分にあたります!
毎年行われるこのOBG会は、日頃からよく出会える比較的代の近い先輩だけでなく、ずっとずっと上の代の先輩方と出会える素晴らしい機会でございます!
今年もラテアメ創立に深く関わられた第六期(実に50年数年前!!)の先輩を始め、現在のラテアメの活動の礎を築かれた先輩など偉大な諸先輩方にお越しいただきました
今でこそラテアメはブラジルを中心とした南米周辺諸国の音楽を演奏する音楽サークルとして活動していますが、創立当初はブラジルだけでなくペルーやチリなど広くに渡って、音楽だけでなく遺跡や言語、文化など多方面に渡って活動されていたそうです!
60年弱にも及ぶ歴史の中で活動様式には変遷が見られますが、それでもラテアメ人としての心はずっと変わらないみたいです!
先輩方と酒を酌み交わしながらいろんなお話をさせていただき、実のある時間を過ごさせていただきました
更に先輩方の自己紹介、現幹事長によるラテアメの近況報告、そしてラテアメ会歌と早稲田大学校歌の全員合唱、OBと現役のエール交換!!
↑↑早稲田大学校歌の音頭をとる幹事長と歴代ラテアメ人たち↑↑
60年弱も歴史が続けば、自分たちの父母の世代、祖父母の世代の先輩方がいるということで、その全員が一つのサークルを通じて触れ合えるということの素晴らしさに感動しました
話の中で、OBGの方の中にもこのサイトを見て頂いている方がおられるということでこれからも気を抜かずに更新を続けることにいたしました!今更ながら。。。
考えてみれば来年で60年目のラテアメ。ということは1代に平均10人の会員がいたとして、御存命か否かを抜きにすると単純計算でざっと600人のラテアメ人がこの日本に!?
いやぁ物凄いことです…
ラテアメ万歳!
↑↑2次会はおなじみの部室で!↑↑
2008/12/07
2週間後の今頃は真っ只中
2週間なんてあっという間に過ぎるもので、準備や練習にみなさん余念がありません
連日のように幹部会が開かれ、飲食料の調達やらライブ会場の装飾について話し合ってます
ぜひともこれまでにない斬新な年末ライブを計画していきたいものです
というわけでこれから年末ライブまでしばらく「ラテアメ年末ライブ期間」キャンペーンと題し、当公式サイトでもじゃんじゃんバリバリじゃんじゃんバリバリ何かしらのイベントを企画していこうと思います。
そろそろ早稲田大学の各サークルで人気の、あの幹事長さんも登場しちゃったりして…!?
お楽しみに!
【注目→】!!!緊急ライブ告知!!!【←注目】
大変ながらく御無沙汰いたしておりました
と、突然ここでライブの告知をさせていただきます!
早大ラテンアメリカ協会年末ライブ!!
1年の総仕上げにしてラテアメ最大のイベント!2日間に渡って休みなく繰り広げられるまさに別世界!
【日時】2008年12月20日(土)、21日(日)
両日ともAM10:00~∞
【場所】池袋アートスペースサンライズホール
(豊島区南池袋4-19-6ひのでビルB1)
前売り券は500円の1ドリンク付きで絶賛発売中でございます!
ライブまで2週間!我々57代の最後の勇姿です!出演バンドは実に20以上!
サンバ、ボサノバ、エンヘド、フォホー、アシェ、サルサ、パゴージ、、、などジャンルも様々!
ブラジル料理などを出すバール(Bar)も完備!
ぜひ一度この2日間の別世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか!
2008/12/05
ラテアメ回想記「11月」その3
早いもので1年間のラテアメ幹部生活ももうすぐ終わり。。
実際引退したところで恐らくみんないつもの感じで部室に現れるのですが、なんとなく寂しい感じがします。気がつけば季節が夏から秋、そして冬へと変わり日がどんどん短くなってるこの時期(11月現在)に、幹部男たちはもの寂しくなって頻繁に群れをなしてしまいます。
気がつけば何軒もハシゴしてしまうこともしばしば。韓国料理屋での激辛夕食後に居酒屋でたらふく飲み食いし、そして締めに焼肉、さらに全ての移動はタクシーという意味のわからない行動もついつい生まれてしまうものなのです。
みんな気がつけば身も心もこんなにおっさんになりました。
愚痴やら噂をつまみに酒を交わし、その一方で就活や進学進級の不安をもらしたり、かと思いきや「卒業してもまたみんなでこういう風に飲みましょうね」なんて気持ち悪い話するのもなかなかオツなものです。
思い描いていた世間一般の「華の大学生活」とはかけ離れているけども、これでなかなか「華の大学生活」です!
敷居は低くプライドは高く、常に気高く懐疑的に
こうして今日も男たちは群れをなして何かしらいらんことをしているのであった